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<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226220.html">
<title>業務連絡</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226220.html</link>
<description>えー、業務連絡でございます。私、しばらく前に、メールアドレスを変更いた
しました。申し訳ない、現在「a」で始まるアドレスにメールをお送りいただい
ても、届かないのです。とりあえずの新しいメールアドレスは、turbine2000@gmail.comです。
お仕事のご依頼などは、この...</description>
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<dc:date>2009-12-31T23:01:24+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[えー、業務連絡でございます。私、しばらく前に、メールアドレスを変更いた<br>
しました。申し訳ない、現在「a」で始まるアドレスにメールをお送りいただい<br>
ても、届かないのです。とりあえずの新しいメールアドレスは、turbine2000@gmail.comです。<br>
お仕事のご依頼などは、このアドレスにお願いします。こちらにメールいただき<br>
ますと、本アドレスから連絡させていただきます。よろしくお願いします。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/183 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226220" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226219.html">
<title>ベンジャミン・バトン　数奇な人生</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226219.html</link>
<description>まず最初に、告知をひとつ。えー、私、亜門虹彦は11月４日放送の『Goro‘s Barプレゼンツマイフェアレディ』に出演します。心理アナリストとして、バンバン診断。先日収録に行ったのですが、けっこう盛り上がったと思いますよ。よろしければ、チェックしてみてください。

そ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T17:57:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず最初に、告知をひとつ。えー、私、亜門虹彦は<span style="color:#cc0000;">11月４日</span>放送の<span style="color:#cc0000;">『Goro‘s Barプレゼンツマイフェアレディ』</span>に出演します。心理アナリストとして、バンバン診断。先日収録に行ったのですが、けっこう盛り上がったと思いますよ。よろしければ、チェックしてみてください。<br>
<br>
それはさておき、亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『ベンジャミン・バトン　数奇な人生』</span></span>であります。監督はデヴィッド・フィンチャー。原作はフィッツジェラルドの短編。主演はもちろん、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットであります。<br>
<br>
お話はと言いますと、次の通りです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">1918年、ニューオリンズ。アメリカが第一次世界大戦に参戦した翌年、男の子が産まれた。しかし両親に捨てられたこの男の子は、黒人女性クイニーに拾われる。ベンジャミンと名づけられたその男の子は、すぐにクイニーが営む施設の老人たちの中に溶け込んだ。なぜなら彼は、80歳の老人の身体で生まれてきたからだ……。 <br>
クイニーの惜しみない愛情に包まれて、ベンジャミンは成長していった。車椅子から立ち上がって歩き出し、しわが減り、髪が増えていく……。ベンジャミンは日に日に若返っていったのだ。数え切れない出会いと別れの中で、ベンジャミンの人生を大きく変えたのは、生涯思い続けた女性、デイジーだ。しかし、彼らは気づいていた。やがて、時に引き裂かれることを……。 </span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/4/e/4e072823.jpg" class="photo" alt="img20091029.jpg" border="0"></div><br>
えー、この映画、意外と面白かったですよ。冒頭の逆回転時計のエピソードもいい感じだし、子ども（ベンジャミンの姿は老人でありますが）時代のＣＧも、とてもよくできていたし。ちょっと時間は長いのですが、見て損はしない映画であります。<br>
<br>
この映画でずっと主調音のように流れているテーマは、言われているような「時を越えた愛の物語」ではなくて、<span style="color:#cc0000;">「孤独」「ひとりで死んでいくこと」の問題</span>のように私には思われました。ベンジャミンが幼い頃を過ごした老人ホームの老人たちも、船乗りたちもひとりで死んでいくという問題に直面しています。ベンジャミンもまた。その辺にちょっと、私のハートをくすぐるものがございましたね。デイジーとの恋愛も、甘いだけだったり感傷に流れたりしていなくて、その点はよかったです。<br>
<br>
ただ、最後の方になってベンジャミンが子どもの姿になって行くんですが、そのあたりは今ひとつでしたね。単に色々なことを忘れていくばかりで…。「人生経験を積みながら子どもになっていく」という状況に、制作陣の<span style="color:#cc0000;">想像力が追いついていない</span>印象を抱きました。その点がもっと工夫されていれば、もっともっと面白かったと思うのです。<br>
<br>
そんな感じで、順位ですが…。えー、32位でお願いします。微妙な順位。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
22位　『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
32位　『ベンジャミン・バトン　数奇な人生』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
48位　『大阪ハムレット』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
63位　『G.I.ジョー』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
76位　『ヘブンズ・ドア』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
80位　『旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは64本！<br>
<br>
次回は『フェイクシティ　ある男のルール』です。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/191 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226219" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226218.html">
<title>ヘブンズ・ドア</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226218.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『ヘブンズ・ドア』です。監督はマイケル・アリアス。主演は長瀬智也と福田麻由子。

お話はと言いますと、次の通りです。

仕事をクビになった挙...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T10:23:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『ヘブンズ・ドア』</span></span>です。監督はマイケル・アリアス。主演は長瀬智也と福田麻由子。<br>
<br>
お話はと言いますと、次の通りです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">仕事をクビになった挙げ句、脳に腫瘍が見つかり、突然、余命３日を宣告された28歳の勝人。同じく余命わずかの14歳の春海と出会い、長い入院生活で春海が一度も海を見たことがないと知ると、一緒に海を見に行こうと病院を抜け出す。たまたま病院の前に止めてあった車を盗み、思いがけず拳銃と大金を手にすることに。「死ぬまでにやりたいこと」リストを叶えながら海を目指す２人に警察と怪しげな組織が迫る…。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/5/3/531d06cd.jpg" class="photo" alt="img20091024.jpg" border="0"></div><br>
不勉強ですみません、私はこの映画の元になった、97年のドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』 を見ていないんですね。なので感想はあくまで、この作品単独のものということで。<br>
<br>
で感想なんですが、うーん、けっこうキツかったですね。まず、中途半端なおしゃれ感が、いけません。 病院の厨房で<span style="color:#cc0000;">レモンたっぷりのシーン</span>とか要らないし、長瀬智也さんが大金をゲットする前からややおしゃれなのも、気に入りません。「余命いくばくもない」という設定が、そのせいですっかり霞んでしまっていますよ。<br>
<br>
また、あらすじで紹介した「怪しげな組織」のボスを長塚圭史さん<span style="color:#cc0000;">（ご結婚おめでとうございます）</span>が演じているのですが、この役が全然よろしくありません。もし機会があったらぜひ皆さんにも見て頂きたいのですが、髪型やファッションなど見た目もダメだし、役の「設計」も全然できていない様子。これは監督の責任なのでしょうか、長塚さんの責任なんでしょうか？　大物感もないし、かといってオフビート感もないし、何を目指しているのかまったくわからないのであります。このボスが長瀬智也さんと福田麻由子さんを追いかけるのですが、かなりションボリムード。『リターナー』における<span style="color:#cc0000;">岸谷五朗さんの意味不明ターン</span>と、ベクトルは違いますが、悪のボスとしての<span style="color:#cc0000;">ションボリ感</span>は同レベルでございました。<br>
<br>
さらに長瀬・福田コンビは成り行きで郵便局強盗をしてしまう。それを追う刑事として三浦友和さんが出演しているのですが、三浦さんもけっこう精彩を欠いてしまっています。するとやはり、監督が悪いのでしょうか？<br>
<br>
その結果私は最後まで長瀬・福田コンビに感情移入することができず、なんかシラケた気分でアンジェラ・アキさんの主題歌を聞いたのでありました。むー、疲れた。<br>
<br>
えー、順位ですが、76位でお願いします。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
22位　『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
48位　『大阪ハムレット』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
63位　『G.I.ジョー』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
76位　『ヘブンズ・ドア』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
80位　『旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは65本！<br>
<br>
次回は『ベンジャミン・バトン　数奇な人生』です。ブラピ映画。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/190 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226218" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226217.html">
<title>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226217.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』です。総監督は庵野秀明、監督は摩砂雪、鶴巻和哉。『序』はもちろん見たんですが、私のエヴァ知識はそう深くは...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-18T02:13:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』</span></span>です。総監督は庵野秀明、監督は摩砂雪、鶴巻和哉。『序』はもちろん見たんですが、私のエヴァ知識はそう深くはありません。テレビ版を、散発的に何話か見ているんですが、そのせいで逆に『序』とテレビ版が<span style="color:#cc0000;">頭の中でごっちゃ</span>になっている部分もございます。さて、どうなりますか…。<br>
<br>
お話はと言いますと、次の通り。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">汎用ヒト型決戦兵器エヴァンゲリオンに乗ることで、自ら戦うことを選んだ碇シンジ。大きな運命を託された14歳の少年の物語は、ここから未知の領域へ突入する。綾波レイと人気を二分するヒロイン、アスカがエヴァンゲリオン2号機に乗って参戦。加えて魅惑の新ヒロイン、マリが登場する。謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、さらに激しくエスカレートしていく…。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/7/a/7a164c9c.jpg" class="photo" alt="img20090918.jpg" border="0"></div><br>
えーまず最初に謝っておきますが、すみません。前の部分でも書いたように、私、エヴァシリーズに関して、詳しいわけではありません。なので以下の感想には、けっこう的外れのところがあるかもしれませんが、ご勘弁ください。<br>
<br>
で、早速感想なんですが…。私にとってエヴァンゲリオンは、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">「情報がみっしり詰まった感じ」</span></span>を楽しむものなんですね。膨大な情報や物語があって、マジシャンが手品をする時の手つきとかを楽しむように、情報や物語の捌き方を鑑賞する…といった感じ。<br>
<br>
そうした視点で見てみると、『破』もかなり<span style="color:#cc0000;">お楽しみ要素満載</span>でした。今回から登場した真希波・マリ・イラストリアスもサービス感たっぷり。ほー、ほーと見ているうちに108分がアッという間に過ぎて、予告編が始まってしまいましたよ。色々と小ネタもあって楽しい限りなんですが…。<br>
<br>
ただ<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">「ポカポカ」まわり</span></span>のあたりは、私としてはちょっとそうでなくてもいいのかな…という気がしました。あと重要な場面で『翼をください』とか『今日の日はさようなら』といった曲が使われているんですが、これも私としては<span style="color:#cc0000;">どうかなぁ</span>という気がしましたね。これはあくまで、私の感想ですが<span style="color:#cc0000;">何周かしてカッコいいという感じではまだない</span>ような気がするんです。<br>
<br>
でもまぁ、楽しすぎることは事実で、私は<span style="color:#cc0000;">楽しすぎて、かえってストーリーをよく覚えていない</span>部分もあったりして。ＤＶＤが発売されたら、もう１回見たいところです。で、順位なんですが、22位でどうでしょうか。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
22位　『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
48位　『大阪ハムレット』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
63位　『G.I.ジョー』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
80位　『旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは66本！<br>
<br>
次回は『ヘブンズ・ドア』です。どうなりますか。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/189 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226217" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226216.html">
<title>旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226216.html</link>
<description>日本映画製作者連盟は９日、来年３月に米ロサンゼルスで行われる第８２回アカデミー賞の外国語映画部門の日本代表に『誰も守ってくれない』（君塚良一監督）を選出した…ってニュースが。私の感想では、『誰も守ってくれない』は今のところ2009年最下位映画なんですが…。私...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-11T12:41:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本映画製作者連盟は９日、来年３月に米ロサンゼルスで行われる<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">第８２回アカデミー賞の外国語映画部門の日本代表</span></span>に<span style="color:#6600ff;">『誰も守ってくれない』（君塚良一監督）</span>を選出した…ってニュースが。私の感想では、『誰も守ってくれない』は今のところ<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#ff0000;">2009年最下位映画</span></span>なんですが…。私には映画を見る目がないということなんでしょうか。<br>
<br>
それはともかく、亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～』</span></span>です。監督はマキノ雅彦。すみません、ＤＶＤで鑑賞しました。<br>
<br>
お話はと言いますと、次のような感じ。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">北海道の旭山動物園に新人の飼育係・吉田が採用される。集客力の低迷や財政難で閉園の危機に瀕している旭山では、滝山園長を中心に知恵を絞って“ワンポイントガイド”や“夜の動物園”などの企画を考え出し、なんとか入場者数を増やそうと懸命に努力を続けていた。幼い頃から苛められっ子で人間よりも昆虫に愛着を抱いてきた吉田は最初こそ頑な態度だったが、次第に心を開き、旭山の再建に夢中で取り組むようになる。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/3/a/3a8cdce4.jpg" class="photo" alt="img20090911.jpg" border="0"></div><br>
この映画の、オープニング。母親が「また虫が！」と怒り、隣の部屋に虫を投げ入れる。その部屋には少年とおびただしい数の<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">虫、虫、虫…</span></span>。その虫を愛情たっぷりにつまみ上げる少年…。いきなりちょっぴりグロテスクな場面から、この映画はスタートします。<br>
<br>
その少年が成長して、旭山動物園に就職するんですね。それが吉田。この吉田くん、もみあげのところを極端に刈り上げて<span style="color:#cc0000;">ものすごくヘンな髪型</span>をしております（写真参照）。おそらくは彼が一般社会ではうまくやっていくことができない、異端者という性格付けのためなんでしょうが、何かその髪型がとてもわざとらしくてイヤなんですね。だからといってふだんの発言や行動が、飛び抜けてヘンというわけでもないし…。最初の虫シーンに続いて、けっこうイライラさせられるところです。<br>
<br>
で、岸辺一徳さんを始めちょっと年配の個性的な俳優さんたちが飼育係として、それぞれ個性をアピール。そうこうするうちに、前田愛さんが動物園に就職してきます。この前田愛さん、市長の姪という設定なんですが、市長と話をする場面でタイル張りのテラスみたいなところで<span style="color:#cc0000;">猫脚のテーブルでティータイム…</span>。この場面、どうも動物園内の場面と色調なども違っていて、どうもお金持ち表現のように見えるのですが、逆にビンボーくさくてこれはないでしょうという感じでしたね。<br>
<br>
それからお話は、動物園の存続問題へとシフトしていきますが、ここが今ひとつ痛快に描かれていないところも不満であります。旭山動物園は「行動展示」なるもので有名なのですが、その行動展示が、従来と比べてどれだけ画期的なのかが十分に描かれていない（単なるアイデア会議で終わっている）し、行動展示を実現するための苦労も（資金繰りのための交渉以外は）描かれていない。その結果、何かフワフワしたまま、問題が解決したようなことになってしまっているのです。<br>
<br>
さらに、動物園の動物たちが、今ひとつ魅力的に描かれていないのも、残念なところ。もちろん、奥行きがなくて背景に余分なものが映り込みやすいし、動物園の動物をフォトジェニックに撮るのは、難しいということはわかっているんですが…。<br>
<br>
そんなこんなで、あまり<span style="color:#cc0000;">旭山動物園に「行きたい！」と思わせる映画にはなっていませんでした</span>。順位ですが…。80位でお願いします！<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
48位　『大阪ハムレット』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
63位　『G.I.ジョー』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
80位　『旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは67本！<br>
<br>
次回は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』です。この次も、サービスサービス～。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/188 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226216" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226215.html">
<title>G.I.ジョー</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226215.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『G.I.ジョー』です。監督はスティーヴン・ソマーズ。『ハムナプトラ』とかの人ですね。

お話はと言いますと、次のような感じ。

1990年代、世界...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-08T15:49:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『G.I.ジョー』</span></span>です。監督はスティーヴン・ソマーズ。『ハムナプトラ』とかの人ですね。<br>
<br>
お話はと言いますと、次のような感じ。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">1990年代、世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”が各地で活動を活発化させていた。そして、最強のウィルス兵器“ナノマイト”を使い、パリのエッフェル塔を破壊してしまう。元々はNATOによりガン細胞破壊のため作られたが、実際はあらゆるものを破壊する威力を持っていたため、悪の武器商人デストロの手により脅威の兵器としてコブラの手に渡ってしまったのだ。コブラの脅威が各地を襲う中、アメリカ政府が送り込んだ最後の切り札。それは世界中から集められた史上最強の国際機密部隊G.I.ジョー。強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団。加速装置付きの特殊スーツを身につけ、数々のガジェットを駆使する極秘のチーム、G.I.ジョー。エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、陸・海・空と壮絶なバトルが始まる！</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/e/0/e014860b.jpg" class="photo" alt="gi_joe_00.jpg" border="0"></div><br>
悪の組織は<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">コブラ！</span></span>　悪の武器商人は<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">デストロ！</span></span>　どうですか、<span style="color:#cc0000;">知能が低い感じ</span>がプンプンでございます。実際に見てみると、やっぱり知能があまり高くない感じでしたよ。<br>
<br>
正義チームと悪者チーム、どちらも同じような人員構成なんですが、どちらにもちょっと見栄えのいい女性メンバーがいて、<span style="color:#cc0000;">体にピッタリしたスーツ</span>を着てバトります。その辺は私としては、高得点ポイントでしたね。<br>
<br>
また、主人公的な男性が、G.I.ジョーの存在を知り、入れてもらうことになる。で、その課程でG.I.ジョーチームの一番の売りである特殊スーツなども紹介されるのですが。この主人公が今ひとつ、主人公としての特権性に欠けていて、つまりそれは精彩を欠いているわけで、そこは物足りないところでありました。ケンカがある程度強いヤツなら、あのスーツを着ちゃえば<span style="color:#cc0000;">誰でもいい</span>とも言えるわけで。<br>
<br>
さらに、悪者チームの忍者キャラをイ・ビョンホンさんが演じているのですが、大変失礼ながら、ちょっと魅力に欠けていましたね。忍者だから無表情みたいなことなんでしょうか？　でも何か、イカさないんですよ。もちろんイ・ビョンホンさんだけの責任でなく、監督とか制作サイドの忍者に対する認識不足もあるとは思いますが…。偉そうですみません。<br>
<br>
そんなこんなで、どこか物足りない感じで終わってしまいました。すごく変わった特殊武器とか、ヘンな必殺技とか、そういう点でもう少し工夫をして欲しかったです。団体戦ならではの攻防とか、知恵比べ的な要素も欲しかったですし。<span style="color:#cc0000;">山田風太郎『甲賀忍法帖』</span>は偉大だなぁ。<br>
<br>
はい、順位ですが…63位でお願いします。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
48位　『大阪ハムレット』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
63位　『G.I.ジョー』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは68本！<br>
<br>
次回は『旭山動物園物語～ペンギンが空を飛ぶ～』です。一徳映画ですね。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/187 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226215" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226214.html">
<title>大阪ハムレット</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226214.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『大阪ハムレット』です。監督は光石冨士朗。

お話はと言いますと、次のような感じ。

大阪の下町で暮らす久保家。昼は病院でヘルパー夜はスナッ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T14:04:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『大阪ハムレット』</span></span>です。監督は光石冨士朗。<br>
<br>
お話はと言いますと、次のような感じ。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">大阪の下町で暮らす久保家。昼は病院でヘルパー夜はスナックと、働き者のお母ちゃん・房子は三人の息子を抱え、一家の大黒柱となっている。お父ちゃんが急死し、弟と名乗る男が転がり込んできた。一方、中3の長男・政司は、偶然出会った大学生と恋人同士に。やんちゃな中1の次男・行雄は、柄にもなくシェイクスピアの「ハムレット」を読み始める。三男の宏基は「女の子になりたい」と宣言してクライスメイトにからかわれ…。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/3/1/31724744.jpg" class="photo" alt="img20090902.jpg" border="0"></div><br>
このお母ちゃんを演じているのは、『ホノカアボーイ』でもおなじみ、松阪慶子さん。今回も<span style="color:#cc0000;">いい恰幅ぶり</span>です。そして死んだお父ちゃんの弟として転がり込んできたおっちゃんを演じるのは、岸辺一徳さん。そう、この映画は一連の<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">「一徳映画」</span></span>（邦画の１ジャンル。岸辺一徳さんがやたらと味を出す映画）のひとつなんですね。<br>
<br>
でもまぁ、物語の中心になっているのは３人の兄弟の成長であります。長男は教育実習にやってきた<span style="color:#cc0000;">少し痛い性格</span>の女子大生（加藤夏希さん）と恋をしますが、んー、少しリアリティがない感じですかねぇ。次男は『ハムレット』を読んで人生に悩んだり悩まなかったりですが、ちょっとそのシークエンスが映画自体の中では、浮いているような気がしないでもありません。三男の「女の子になりたい」ストーリーは、いちばんまとまっていてよかったですね。この三男、学芸会でシンデレラ役に挑戦するんですが、この手のお話の定番として、観客が最初はバカにしていたのにやがて応援モードに変わる。その<span style="color:#cc0000;">きっかけがキチンと</span>描写されていればさらによかったと思います。<br>
<br>
あとせっかく『大阪ハムレット』なので、<span style="color:#cc0000;">もっと大阪っぽい感じ</span>があってもよかったと思いますです。<br>
<br>
まあ、そんなこんなで。でもつまらないというわけでもなくて、多少は楽しめましたよ。なので順位は、48位で。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
48位　『大阪ハムレット』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは69本！<br>
<br>
次回は『G.I.ジョー』の予定でーす。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/186 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226214" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226213.html">
<title>モンスターＶＳエイ リアン</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226213.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『モンスターＶＳエイリアン』です。監督はロブ・レターマンとコンラッド・ヴァーノン。私は３Ｄの日本語吹き替え版を見ましたよ。

お話はと言い...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-26T12:45:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『モンスターＶＳエイリアン』</span></span>です。監督はロブ・レターマンとコンラッド・ヴァーノン。私は３Ｄの日本語吹き替え版を見ましたよ。<br>
<br>
お話はと言いますと、次のような感じです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">挙式寸前の花嫁スーザンを、宇宙から飛来した隕石が直撃し、彼女の身体は見る見るうちに15ｍ21cmに巨大化する。パニックが巻き起こる中、軍隊に捕えられ、モンスター“ジャイノミカ”として秘密基地に監禁されてしまう。一方、地球侵略を目論むギャラクサーが送り込んだエイリアン・ロポットに苦戦するアメリカ軍に業を煮やしたW.R.モンガー将軍は“モンスターvsエイリアン作戦”を大統領に進言する…。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/7/5/7573646d.jpg" class="photo" alt="img20090826.jpg" border="0"></div><br>
巨大化してしまうスーザン、ゼリー状の生き物ボブ、転送装置の故障で知性を持ったゴキブリとなったコックローチ博士、半猿半魚の生物ミッシング・リンク、かつて東京を襲った巨大昆虫ムシザウルスが、モンスター軍のメンバー。それぞれ元ネタがあって、大人も<span style="color:#cc0000;">ニヤリ</span>と楽しむことができるという趣向です。私のような豪ちゃんイズムに染まった者としては<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">スーザン＝法印大子</span></span>なのですが、もちろん元ネタはちゃんと別にあります。<br>
<br>
表向きストーリーのメインになるのは、エイリアンとモンスターとの戦いではありますが、そこが重要なのではありません。実はモンスターたちは気のいい奴らなのですが、人間社会では<span style="color:#cc0000;">「はぐれ者」</span>になっていて悲しい思いをしてしまう。スーザンもその一員になるのですが、途中で普通の人に戻る。でも最終的に、自分の意志で「はぐれ者」の側に立つ…というそのドラマが、多少定型ではありますが、見所であります。<br>
<br>
その意味では、私もそれなりに楽しめました。また３Ｄで鑑賞したので、そうした部分のお楽しみ要素もありましたよ。大統領まわりで、けっこう楽しい場面も多かったです。<br>
<br>
ただ、スーザン以外のキャラが<span style="color:#cc0000;">それぞれの特性を活かして活躍する場面</span>が、もっとたくさんあってもよかったです。また、悪いエイリアンがもう少しだけ恐ろしい感じてもよかったかと思いましたね。<br>
<br>
でも親子で見たりするのには、十分な作品でありました。自分に子どもがいれば、見せてもいいかなと。<br>
<br>
順位としては、えー、またまた調整を。『少年メリケンサック』を35位にさせてください。そして『モンスターＶＳエイリアン』は、30位で。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
30位　『モンスターＶＳエイリアン』<br>
35位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは70本！<br>
<br>
えー、ここでお知らせですが。今後は、今年公開された映画であれば、ＤＶＤ鑑賞のものも、ランキングに反映させていきたいと思います。もちろん、なるべく劇場で見るようにはしますが、<span style="color:#cc0000;">年内100本が正直、ちょっぴり厳しくなってきてしまいました</span>。すみません。ということで次回は<span style="color:#cc0000;">『大阪ハムレット』</span>です。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/185 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226213" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226212.html">
<title>レスラー</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226212.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『レスラー』であります。監督はダーレン・アロノフスキー。主演はミッキー・ローク。

お話はと言いますと、次のような感じです。

“ザ・ラム”...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-20T09:02:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『レスラー』</span></span>であります。監督はダーレン・アロノフスキー。主演はミッキー・ローク。<br>
<br>
お話はと言いますと、次のような感じです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">“ザ・ラム”のニックネームで知られ、かつては人気を極めたものの今では落ち目でドサ廻りの興業に出場しているレスラー、ランディは、ある日、ステロイドの副作用のために心臓発作を起こし、医者から引退を勧告されてしまう。馴染みのストリッパー・キャシディに打ち明けると、家族に連絡するように勧められる。長らく会ってない娘・ステファニーに会いにいくが、案の定、冷たくあしらわれてしまって…。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/8/0/8017541b.jpg" class="photo" alt="img20090820.jpg" border="0"></div><br>
私が実際にこの映画を観に行ったのは、三沢光晴さんの悲しい事件があった少し後でした。そのせいもあって、お客さんもけっこう入っていましたよ。でもプロレスファンは相変わらず、<span style="color:#cc0000;">袖無しの黒いＴシャツ</span>が好きなんですね。<br>
<br>
まぁ、私自身も、一時期はプロレスが好きで、後楽園ホールなどに観に行っていたものであります（当然<span style="color:#cc0000;">袖無し黒Ｔシャツ</span>を着て）。佐山サトル『ケーフェイ』とかもろもろのプロレス内幕本も読んでいますし、プロレスドキュメンタリー『ビヨンド・ザ・マット』もしっかり見ています。なので、プロレスにまつわる色々な部分もわかってはいたのですが…。<br>
<br>
お話自体は、キャシディとの恋愛（というより心の交流）とか、娘との関係を回復できるかとかあるんですが、主流はあくまでランディの不器用な生き様です。そこがものすごく切なくて、まさに男泣き。特にこの映画、細部が素晴らしくて、ランディが<span style="color:#cc0000;">脇毛を剃ったり</span>髪を染めたり、日サロに行ったり…といったあたりに、私は胸キュンでございました。<br>
<br>
またキャシディを演じるマリサ・トメイさんも、リアリティがあってよかったですね。ストリッパー役なので、しっかりとある程度脱いでいるところも、イヤらしい意味でなく、強力なリアリティを出していたと思います。そうした部分でキレイ事になると、この映画の場合はウソになってしまうかと…。<br>
<br>
で、この映画では実際のミッキー・ロークさんの生き様とのシンクロ加減も話題になっていましたが、私は『レスラー』を見ながらミッキーロークさんの人生について考える内に、昨今の小劇場問題に思いを馳せてしまったわけで…。最近の小劇場演劇を見ても、私は今ひとつ乗り切れない部分があるんですが、それはなぜかというと「演じる人の生活」とか「集団の中でのそれぞれの人の立ち位置」みたいなものが、透けて見えてしまうからなんですね。キンキラの衣装を着て登場した人を見ても<span style="color:#cc0000;">「あー、この人も貧乏ながら一所懸命やっている」</span>という印象が先に立って、演劇的虚構を楽しむことができないと…。これは私が、小劇場演劇を知りすぎてしまったための弊害なのか、それとも私がそうした<span style="color:#cc0000;">下品な発想</span>しかできないためなのか。そうしたインサイドを含めてエンタテイメントにする（楽屋落ちでなく）か、そこを吹き飛ばすくらいの肉体的なリアリティを追求するかが、今、必要なのではないかと思ったわけで…。ぐだぐだと理屈っぽいことを書いてすみません。<br>
<br>
ともかく、映画は余韻を残すラストシーン、そしてブルース・スプリングスティーンのエンディング曲を含めて、素晴らしかったです。<br>
<br>
順位ですが、少し調整を。『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』を５位にしまして、７位に『レスラー』でお願いします。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
５位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
７位　『レスラー』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは71本！<br>
<br>
次回は<span style="color:#cc0000;">『モンスターＶＳエイリアン』</span>です。３Ｄ！
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/184 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226212" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226211.html">
<title>チョコレート・ファイター</title>
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<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的に
はアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『チョコレート・ファ
イター』であります。監督はプラッチャヤー・ピンゲーオ。タイの監督さんで
すね。この監督の作品、『マッハ!!!!!!!!』も...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T01:19:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的に<br>
はアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『チョコレート・ファ<br>
イター』</span></span>であります。監督はプラッチャヤー・ピンゲーオ。タイの監督さんで<br>
すね。この監督の作品、『マッハ!!!!!!!!』も『トム・ヤム・クン！』も面白<br>
かったので、期待大であります。<br>
<br>
お話はと言いますと、次の通り。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">日本ヤクザと現地マフィアが抗争するタイで、タイ・マフィアの女性ジンは日<br>
本人ヤクザのマサシと恋に落ちてその子を宿す。月日が流れ、マフィアから足<br>
を洗ったジンは、娘ゼンと二人で暮らしていた。ゼンは自閉症だが、アクショ<br>
ン映画のビデオを見ただけでその技を習得できる並外れた身体能力を持ってい<br>
た。重い病にかかった母ジンの治療費を稼ぐためにゼンが行った行為が、ジン<br>
の昔のマフィア仲間の注意を引き、母娘に危機が迫る……。</span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/c/4/c4675d0d.jpg" class="photo" alt="img20090818.jpg" border="0"></div><br>
お話自体は、まあ単純と言えば単純。『トム・ヤム・クン！』でも、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">トニー・<br>
ジャーが「ゾウを返せ！」と言いまくる</span></span>映画だったわけですしね。今作でもジ<br>
ンが「貸したお金を返して！」と言いまくり、「イヤだ」と言う相手と、キッ<br>
クの応酬であります。<br>
<br>
主人公のジンを演じているのは、ジージャー・ヤーニン。で、彼女が男たちを<br>
バンバン蹴っとばすわけですが。このジージャーちゃんの佇まいがキュート<br>
で、けっこう楽しく、飽きずに見ることができましたよ。物語の運びとか、編<br>
集とかは荒い部分があるのですが（ジージャーがうつぶせに倒されたと思った<br>
ら次のシーンでは仰向けになっていたり）、そうした部分もまあ、あまり気に<br>
なりません。<br>
<br>
阿部寛さんがジンの父親の日本ヤクザとして登場するのですが、もう少し活躍<br>
してくれると、うれしかったです。日本刀を持っての立ち回りはあるのです<br>
が、もっと血まみれになるとか…。<br>
<br>
あと、ジージャーちゃんがちょっと線が細いので、そのあたりはトニー・ジャ<br>
ーのアクションを見てきた私としては、少しだけ不満かも。蹴りなどの重さ<br>
が、今ひとつ感じられないのです。<br>
<br>
それと最大の不満は、ジージャーちゃんのセクシー場面がなかったこと。別に<br>
露骨なセクシー描写はいらないんですが、例えば格闘の最中に服がやぶけて肩<br>
やお腹がチラリと見えるとか…。女性の格闘という点では、『あばしり一家』<br>
『ガクエン退屈男』などで、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">永井豪イズム</span></span>にドップリ浸ってきた私。だからこ<br>
そ、ズバリでなくてもいいので、戦いの中にちょっとしたセクシーを盛り込ん<br>
でいただきたかった。あ、<span style="color:#cc0000;">ちょっと拷問</span>されるとかでもいいですよ。<br>
<br>
もしかしたらタイ映画には、独特の（自主？）規制や倫理観のようなものが、<br>
あるのかもしれません。主人公はセックスやエロスと無縁でなければならない<br>
みたいな。『マッハ!!!!!!!!』とか『トム・ヤム・クン！』でも、トニー・ジ<br>
ャーまわりの恋愛的な要素は希薄でしたし。ニューハーフみたいな登場人物は<br>
いたんですけどねー。<br>
<br>
ただ、映画全体を包む疾走感は素晴らしく、それを追いかけているだけで目が<br>
まったく退屈しませんでした。<br>
<br>
つーことで、順位ですが、24位でお願いします。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
８位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
24位　『チョコレート・ファイター』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは72本！　<br>
<br>
次回は『レスラー』です。ミッキー・ローク！
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/182 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226211" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226210.html">
<title>グラン・トリノ</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226210.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的に
はアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『グラン・トリノ』で
あります。監督・主演はもちろん、クリント・イーストウッド。各方面で評判
がいいので、期待大で見に行きました。

お話...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T03:28:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的に<br>
はアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『グラン・トリノ』</span></span>で<br>
あります。監督・主演はもちろん、クリント・イーストウッド。各方面で評判<br>
がいいので、期待大で見に行きました。<br>
<br>
お話はといいますと、次の通りです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くな<br>
りマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望ん<br>
でいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギ<br>
ャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する1972<br>
年製グラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、こ<br>
の出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。</span> <br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/f/7/f7e040ae.jpg" class="photo" alt="img20090701.jpg" border="0"></div><br>
うーむ、基本的なストーリーは、いたって単純です。ウォルトとタオが出会<br>
い、様々なギャップを乗り越えてタオたちの一家とウォルトの間に交流が生ま<br>
れる。そしてトラブルに巻き込まれるタオたち一家。それを解決するためにウ<br>
ォルトは…という流れ。まさに<span style="color:#cc0000;">起承転結のお手本</span>のような構成ですね。<br>
<br>
ウォルトの実際の家庭は崩壊しており息子や孫とも心温まる交流がありませ<br>
ん。また、ウォルトは教会で牧師さんにやたらと問答を仕掛けたりします。そ<br>
うした場面は『ミリオンダラー・ベイビー』とまったく同じと言えますね。で<br>
もさらに今回は、現代アメリカの抱える諸々の問題をウォルトが背負っている<br>
ということが、映画を重層的なものに見せているという効果もあるようです。<br>
<br>
もちろんクリント・イーストウッド特有の<span style="color:#cc0000;">「死に向かうことの官能性」</span>は、今<br>
回もまた炸裂していますぞ。<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">エクスタシー！</span></span><br>
<br>
まぁ理性的な感想は、このくらいにして。私、見終わった時点で、精神的には<br>
<span style="color:#cc0000;">うう、うう…。うおーいおいおいおい。男泣きでございます。</span><br>
<br>
これは何なんでしょう。クリント・イーストウッドの顔がいい味出しているか<br>
ら？　あるいはイーストウッドの演技って、たまにちょっぴり大根なところが<br>
あるんですが（<span style="color:#cc0000;">世界の大スターにすみません</span>）、そこに萌えちゃったから？　<br>
わかりませんが、これから少し、イーストウッドの過去作を、改めてDVDで見返<br>
してみたいと思います。<br>
<br>
さてさて、順位ですが…。うーむ、これは悩みます。とりあえず、２位で！　<br>
もしかしたら、もっと凄い映画に巡り会えるかも…という期待を込めて。もち<br>
ろん、今後順位が変わる可能性はありますが。<br>
<br>
２位　『グラン・トリノ』<br>
８位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは73本！　<br>
<br>
次回は『チョコレート・ファイター』です。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/181 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226210" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226209.html">
<title>GOEMON</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226209.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『ＧＯＥＭＯＮ』であります。監督は紀里谷和明。

えーお話はといいますと、次のような感じです。

1852年、豊臣政権下。世は火種を残しつつも、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T00:51:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『ＧＯＥＭＯＮ』</span></span>であります。監督は紀里谷和明。<br>
<br>
えーお話はといいますと、次のような感じです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">1852年、豊臣政権下。世は火種を残しつつも、一時の平和を謳歌していた。そこに彗星のように現れた天下の大泥棒・石川五右衛門。超人的な身体能力を武器に、金持ちから盗み、貧しき者に分け与える彼を民衆は義賊ともてはやし、熱狂していた。そんなある夜、紀伊国屋邸に盗みに入った五右衛門は南蛮製の箱を手に入れる。ただの空箱だと思った五右衛門はその場で投げ捨ててしまうが、その箱こそ信長暗殺の真相につながる禁断の箱だったのだ…。</span> <br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/8/4/848d38ac.jpg" class="photo" alt="img20090622.jpg" border="0"></div><br>
さて感想ですが…。うーん、何て言ったらいいんでしょう。ＣＧのデキとかは私、正直言ってよくわかりませんが、まず最初に感じたのは、とにかく<span style="color:#cc0000;">「言葉がお下品」</span>だということなんです。<br>
<br>
とはいっても、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">「うんこ」とか「ちんちん」</span></span>といったことばかり、江口洋介さんが言っているわけではありません。私が感じたお下品な言葉は「愛」とか「平和」とか、そういった言葉なんです。織田信長が洋風の甲冑を着ていたり、時代考証、人物描写がおかしいところは、一応パラレルワールドのお話として、不問といたしましょう。<br>
<br>
でも、登場人物たちが「愛」だの「平和」だのといった一種生々しい言葉を語りすぎるのだけは、どうにもガマンができません。<br>
<br>
こんなことを申し上げたら失礼かもしれませんが、この脚本を書いた方は根本的に<span style="color:#cc0000;">「物語の中の言葉」</span>に関する感性が、欠落しているように思うのです。そうしたことをテーマとして訴えたいのであれば、登場人物の行動とか、そういったもので表現するべきであって、根本の「物語に対する姿勢」が間違っていると断罪せざるを得ません。<br>
<br>
私ごときがこんなことを言っていいのかわかりませんが、何か<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">知能が低～い感じ</span></span>です。<br>
<br>
パンドラの箱を持ち出してきたり、虚構を盛り上げるためのアイテムをかき集めてきているのですが、そこに余裕がない感じもあります。<br>
<br>
そもそも、「平和」を訴える五右衛門が、映画の中で何人殺しているのかという問題もありますし。悪いヤツとかも、「記号としての悪人」に過ぎず、悪者としての論理がまったくないんですね。広末涼子さんとのくだりも、浅いですし…。<br>
<br>
また、アクションシーンも不満。何千人、何万人に囲まれる五右衛門…という場面ばかりで、あまり創意工夫がございません。例えば水の上とか、場面ごとに戦いの形を変えるべきです。その辺も、監督が深く考えずに映画を作っている雰囲気がありありです。<br>
<br>
結論として、<span style="color:#cc0000;">「頭が悪い人が必死にカッコつけようとして、逆に頭の悪さが全開に露呈してしまった映画」</span>と言えると思います。<br>
<br>
はい、順位ですが…。93位でお願いします。<br>
<br>
８位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
93位　『ＧＯＥＭＯＮ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは74本！　<br>
<br>
次回は『グラン・トリノ』です。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/180 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226209" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226208.html">
<title>ピンクパンサー2</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226208.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『ピンクパンサー２』であります。監督は、ハラルド・ズワルトという方。主演はスティーブ・マーティンです。実は前作を見て、まあまあ面白かった...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T20:36:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『ピンクパンサー２』</span></span>であります。監督は、ハラルド・ズワルトという方。主演はスティーブ・マーティンです。実は前作を見て、まあまあ面白かったので、少し期待して見に行ったのですが…。<br>
<br>
お話はといいますと、次の通りです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">世界各地で名宝が盗まれ、現場に「トルネード」のカードが残されていた。トルネードはかつての怪盗だが、姿を消して10年がたっていた。それなのになぜ？ トルネード逮捕のために各国精鋭の捜査官によるドリームチームが結成される。フランスからは国の宝であるダイヤモンド「ピンクパンサー」を守るため、あのクルーゾー警部が参加。しかし天然のお騒がせ男クルーゾーは、捜査を大混乱させてしまう。</span> <br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/c/d/cd3d8425.jpg" class="photo" alt="img20090619.jpg" border="0"></div><br>
で、感想なんですが…。<br>
<br>
いやぁ、今ひとつでしたね。何と言ったらいいでしょう、まず全体に、緊迫感がない。コメディにも、緊迫感は必要だと思うのですよ。一応は「宝石が盗まれた」というストーリーなわけですし。<br>
<br>
でも何か、みんなノンビリ構えているのです。秘書的な女性との恋愛模様も、盛り下がることマリワナ海溝のごとし。<br>
<br>
今回、複数の探偵による「ドリームチーム」が結成されて、それで事件の解決に当たるのですが、そのチームの必然性も、<span style="color:#cc0000;">「クルーゾー警部のおとぼけの被害者」</span>という以外の意味合いが見つかりません。<br>
<br>
結局、ユルユルな感じで終わってしまったのでした。残念。スティーブ・マーティンさん、次回はがんばってください。<br>
<br>
さて順位なんですが…。えーと、そんな感じで71位ということで。<br>
<br>
８位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
71位　『ピンクパンサー2』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは75本！　<br>
<br>
次回は『ＧＯＥＭＯＮ』でーす。
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/179 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3686175&name=drecom_nijihiko&pid=2226208" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226207.html">
<title>バーン・アフター・リーディング</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226207.html</link>
<description>えー、私はとある女優さんと、「ちょうどいい季節、」というタンバリンオペラユニットなるものを結成しているんですね。この「ちょうどいい季節、」、先日場違いにも「東京コントメン」というお笑いのライブに出演してしまいました。正直、お客さんの頭の上に、無数の「？」...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T06:02:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[えー、私はとある女優さんと、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">「ちょうどいい季節、」</span></span>というタンバリンオペラユニットなるものを結成しているんですね。この「ちょうどいい季節、」、先日場違いにも「東京コントメン」というお笑いのライブに出演してしまいました。正直、お客さんの頭の上に、無数の「？」が浮かぶのが、見えてしまいました。大変失礼いたしました。<br>
<br>
それはともかく、亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『バーン・アフター・リーディング』</span></span>であります。監督はコーエン兄弟。<br>
<br>
お話はと言いますと、次の通りです。<br>
<br>
<span style="font-style: italic;">CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィットネスセンターで拾ったチャドとリンダ。チャドはそれを利用して一攫千金を狙う大胆な計画を思いつく。そのころ、元CIA諜報員のオズボーンは、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティは、財務省連邦保安官ハリーと不倫中で…。 </span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/d/3/d3d1f576.jpg" class="photo" alt="img20090604.jpg" border="0"></div><br>
はい、この映画はトラコメ風味の群像劇ですね。コーエン兄弟作品と言いますと、『ファーゴ』などが有名ですが、『バーン・アフター・リーディング』でも同様に<span style="color:#ff00cc;">それぞれの登場人物が物語の全体を見ることができないで、自分に見えた情報だけを元に右往左往する</span>。その様を見て笑ったり、人生の皮肉を感じたりする作品であります。<br>
<br>
その意味では、この映画、ブラッド・ピットが大馬鹿者を演じていたり、ジョージ・クルーニーがセックス大好き君を演じていたりして、とても面白く仕上がっています。ひとつひとつのギャグというか、笑いどころもはっきりしていて、面白い限り。エンディングには「ＣＩＡ　Ｍａｎ」という曲がかかるのですが、この辺もすごく気が利いています。<br>
<br>
ただ同時に、この映画を面白がるのは（実際にすごく面白くはあるのですが）、<span style="color:#cc0000;">両刃の剣</span>のような一面もあるんですね。というのも、この映画を人前でホメたりするのは、<span style="color:#6600ff;">「自分は頭がよさげな映画が好きな、おしゃれなヤツと思われたがっている」</span>という陥穽に陥ってしまう危険性があるのです。<br>
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なので、私も面白くは感じたものの、あまり声を大にしてそのことを言うわけにはいかないな…と思ってしまいました。なので、人にこの映画の感想を聞かれたら、<span style="color:#9900ff;">「うーん、ボクは嫌いじゃないけど。『ファーゴ』とかが好きなら、楽しいかもね」</span>とはにかんで見せるくらいにしておこうと思います。その意味で、見る側の自意識が試される映画と言えますね。<br>
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はい、順位ですが。それでもけっこう好きな作品なので21位で。<br>
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８位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
21位　『バーン・アフター・リーディング』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは76本！　<br>
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次回は『ピンクパンサー２』です。
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<item rdf:about="http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226206.html">
<title>おっぱいバレー</title>
<link>http://nijihiko.dreamlog.jp/archives/2226206.html</link>
<description>亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は『おっぱいバレー』、『おっぱいバレー』、『おっぱいバレー』、『おっぱいバレー』であります。監督は、羽住英一郎。

ストーリーはと言いますと...</description>
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<dc:date>2009-05-15T04:48:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>２００９映画１００本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[亜門虹彦の『2009年映画を100本観てランキングを決めよう、そして最終的にはアモデミー賞を決めよう』のコーナー、今回の作品は<span style="font-size: 75%;"><span style="color:#cc0000;">『おっぱいバレー』</span></span>、<span style="color:#cc0000;">『おっぱいバレー』</span>、<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">『おっぱいバレー』</span></span>、<span style="font-size: 150%;"><span style="color:#cc0000;">『おっぱいバレー』</span></span>であります。監督は、羽住英一郎。<br>
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ストーリーはと言いますと、次の通りです。<br>
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<span style="font-style: italic;">1979年、北九州市の公立中学校。新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は優勝したらおっぱいを見せる約束をしてしまう。以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。美香子は、本当におっぱいを見せなければいけないのか?! </span><br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_nijihiko/imgs/2/1/2122db5d.jpg" class="photo" alt="img20090515.jpg" border="0"></div><br>
おっぱいを見せるのか見せないのか、という点について、私は以前<span style="color:#cc0000;">『おっぱいバレー徹底考察』</span>と題し、このブログでかなり緻密に予想をいたしました。結論を言いますと、具体的にどのパターンかは言いませんが、私の予想、そう外れてはいないものがあったかと。<br>
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それはともかく、私が見に行ったシネコンでは、すごく小さいスクリーンの上映で何とも寂しい気分でした。あまりお金のことは言いたくありませんが、儲かる映画ではなかったのかもしれませんね。<br>
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その原因のひとつとして、映画宣伝で「おっぱいを見せるわけではありません」と早い段階で言いすぎたことが挙げられるのではないでしょうか？　私のような下品な人間としては、<span style="color:#cc0000;">「えー？　おっぱい見れるの？　どうなの？」</span>というドキドキを、もっと長い時間味わいたかったと思うのです。「感動の青春映画」と言われてしまうと、<span style="color:#3300ff;">「はいはい、そうですか」</span>と一気に萎えてしまったりして。<br>
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「えーまず第１Phaseとしまして、綾瀬はるかの男性ファンに向けておっぱいの映画という形での浸透を図り、次に第２Phaseとしまして綾瀬はるか扮する女性教師の成長物語という視点から女性層への浸透を図り、最後にＧＷに向けて第３Phaseとして青春映画としてファミリー層への浸透を…」という、<span style="color:#cc0000;">広告代理店的な、パワーポイント的</span>な会議の様子が透けて見えるではありませんか。<br>
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あと、大きな疑問がひとつ。この映画、「実話に基づいたストーリー」ということも売りにしているんですが、だったらどんな実話があったというのでしょうか？　実話を売りにするのであれば、やはりそこを明確に言わないと不誠実だと思うのですよ。「実話の範囲」を示さないままでは、<span style="color:#cc0000;">「実話と言っておけば、みんなが関心を持つに違いない」</span>みたいな下心が見えてしまいます。<br>
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さて肝心の映画の中身に関する感想ですが…。映画の舞台になった1979年、私は18歳ということになります。映画の中学生と完全にシンクロしているわけではありませんが、理解できる範囲の年代設定です。その意味で、小ネタもけっこう理解できましたよ。<span style="color:#cc0000;">郁恵ちゃんのピンナップ</span>とか自転車、エロ本などなど…。ただ、わかりはしたんですが、今ひとつトキメくものがありませんでした。<br>
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それはひとつには、美香子先生のおっぱいの「聖性」が十分に描写されていないことに原因があるのかもしれません。<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">ボインちゃん描写</span></span>が十分にあって、それで中学生たちが「見たい！」と思うべきだと思うのですよ。その描写がなくて、突然「試合に勝ったら先生のおっぱい見せてください」って。それでは、数少ない場面で美香子先生のおっぱいの特権性を見抜いていたことになってしまい、中学生たちが単なる「むっつりエロ親父」みたいになってしまうのです。<br>
<br>
また、中学生たちのバックグラウンドに関する描写がほとんどないのもいただけません。せめて朝「行ってきます！」と家を飛び出す場面があって、ああこの子の家はお店をやっているとか、この子の家は団地といったことだけでも、わかるとよかったと思います。<br>
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さらに、中学生たちの先輩のツッパリが、微妙に現代的だったのも不満です。物語上、この先輩はもっとカッコ悪くてボンクラだった方がよかった。中学生たちに美香子先生との約束の話を聞かされた時に、<span style="color:#cc0000;">「オレも仲間に入れてくれ！」</span>と土下座をしたり。あるいは「約束のことは黙っててやる」と言うのであれば、すっごい汚しの効いたツッパリの彼女がいていつもベタベタしていたりして。<br>
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あと、若い男の先生は、もう少し<span style="font-size: 125%;"><span style="color:#cc0000;">「雅俊感」</span></span>を出してもよかったですね。<br>
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そんなこんなで、けっこう「今ひとつ」な映画でありました。なんて言うんでしょう、テレビ局がお金を出しているせいもあって、テレビでの放映を前提とした感動ものという感じなんですね。映画って言うのは、テレビじゃ見れないものを作るんじゃないんかいと。<br>
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はい、順位の発表です。えー、51位で。<br>
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８位　『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』<br>
９位　『ヤッターマン』<br>
12位　『ウォッチメン』<br>
15位　『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』<br>
20位　『チェンジリング』<br>
25位　『少年メリケンサック』<br>
45位　『007/慰めの報酬』<br>
50位　『ラースと、その彼女』<br>
51位　『おっぱいバレー』<br>
53位　『レッドクリフ PartⅡ―未来への最終決戦―』<br>
55位　『ワルキューレ』<br>
60位　『ジェネラル・ルージュの凱旋』<br>
61位　『イエスマン　“ＹＥＳ”は人生のパスワード』<br>
65位　『釣りキチ三平』<br>
70位　『ザ・バンク―堕ちた巨像』<br>
73位　『アンダーワールド　ビギンズ』<br>
74位　『DRAGONBALL EVOLUTION』<br>
75位　『２０世紀少年―第２章―最後の希望』<br>
78位　『マンマ・ミーア！』<br>
83位　『ララピポ』<br>
85位　『感染列島』<br>
90位　『ホノカアボーイ』<br>
95位　『誰も守ってくれない』<br>
残りは77本！　<br>
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次回は<span style="color:#cc0000;">『バーン・アフター・リーディング』</span>です。コーエン兄弟！ 
<!-- BASENAME=http://nijihiko.blog.drecom.jp/archive/177 -->
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